更新履歴
v0.8.0 (2026-06-03)
- 音声認識(ASR)バッチ処理の状態を扱うメソッドを追加しました
get_asr_state()で音声認識バッチの状態(none/doing/done/error)を取得できるようになりましたrequest_asr()で音声認識バッチを起動できるようになりましたwait_asr_done()で音声認識バッチの完了を待てるようになりました(既定の待機上限は 1000 秒。既定では音声認識の起動は行わず、起動もしたい場合はrequest_if_needed=Trueを指定します。状態がerrorのときは自動で再実行しません)
これにより、Excel レポート(
dreport_export)を取得する前に音声認識結果シートが揃っているか確認できます
v0.7.0 (2024-03-29)
Hylable Adapter のアップロードメソッドの戻り値が誤って Discussion オブジェクトを返していたバグを修正しました
- Hylable Adapter の
upload_media_file()に以下の修正を行いました mediafile がフォルダの下にあるとエラーが発生する問題を修正しました
nmembers で人数を指定せず None を与えると人数を自動推定するように修正しました
- Hylable Adapter の
get_discussion_report()でレポートの PDF ファイルをダウンロードできるようになりましたget_available_discussion_reports()でダウンロードできるレポートの一覧を取得できるようになりました
v0.6.1 (2024-02-02)
SDK で取得するデータの説明文を追加しました
コースの特殊設定(字幕・音声非保存)の設定がされているとき、それを反映するように修正しました
v0.6.0 (2023-12-06)
ウェブ会議システム Hylable の API をサポートしました。それに伴い SDK ドキュメント (日・英) を更新しました
v0.5.1 (2023-11-10)
Hylable Adapter の英語ドキュメントを追加しました
v0.5.0 (2023-11-09)
録画や録音された音声データの分析機能 Hylable Adapter の API をサポートしました
SDK ドキュメントを一部英語化しました
AWS の環境変数を設定を個別に行わないと実行に失敗するバグを解決しました
v0.4.1 (2023-07-25)
Bamiel のデータクラスのインスタンス化のバグを修正しました
v0.4.0 (2023-07-03)
音声認識を行った Discussion について、音声認識結果を取得するメソッド
get_asr()を追加しましたRecorder の状態変更を監視するメソッド
watch_recorder()を追加しましたDiscussion の状態変更を監視するメソッド
watch_discussion()を追加しました
v0.3.0 (2023-06-28)
プログラミングガイドを作成しました
設定ファイルのパスワードの欄に % が含まれているとき、ファイルの読み込みに失敗するバグを修正しました
v0.2.0 (2023-05-31)
ドキュメントのサンプルを追加しました
ドキュメントの表示順を、最も重要なサービスとの接続を行うクライアントオブジェクト (HDClient, Bamiel)を先頭にするようにしました
Discussion オブジェクトのメンバーリストの説明と型ヒントを実装に合わせて修正しました
v0.1.0 (2023-03-31)
最初のバージョンをリリースしました